社会とつながってると嫌気がさす

僕は現実から遠い学問が好きです。

でも中には身の回りに近いものもあります。近いものは共有ができますが、社会や人間に引っ張り込まれる気がします。

引っ張り込まれる感じは、好きではありません。短絡的に役立つのが、どうもしっくりこない。共有できることが終着点ではない気がします。自分が表現できて初めて、学ぶ意味があったと思いたいです。

自信をもつ

自信をもつって難しい。

自然と持てる人は、スキルの裏付けがあるからだと思う。

それが「虚勢を張っている」か。

虚勢を求められたことはいくらでもある。

自信には繋がらなかった。

人生に冷めてから、どれだけたっただろうか。

特に期待はしてないけど。

勉強の評価

結局勉強しなかった方が良かった、と思う。

大学とか最終学歴を決めるためだけだったし、社会に出て勉強したって評価が冷たい。

子供の頃にしかできないことで、他のことを取れるのだったら取りたかった。

遊び足りなかった、人間関係を学びたかった。

嘆いてもその頃は戻れない。

みんなが「普通」に暮らせる社会

経営者や管理者などの、一部の気取り屋が横暴な今日この頃。

彼らの「普通」にはついていけない。

何かと引っ張っていかないと、稼げない社会。

気取らずにできそうなことをして、認めてくれる人がそこそこいて、そんな目的だけで同じドライな仲間が守ってくれて・・・

すんなり日々が過ぎていく。

それが理想。

現実は「普通」の良し悪しがこじつけられていて、「悪い」とされた人は苦しみながら生きていく。

ほしいのは情じゃない、お金とスキルと認知だ。日本号が沈むのは時間の問題だ。

「一様」にメリットはない

同じ時間で同じ空間にいる人間は、仲間とは限らない。

例えば散歩しているときに、道行く人に会ってもただの他人だ。

問題は会社や自治会など、業務的な集まりだ。

人によってはただ単に会っただけで、気が合うと勘違いする。

初めの人間関係の無駄な期待感は、後にすれ違いを生み出す。

時には、あえて冷たいと思わせることが必要だと感じる。

この冷たさは期待感をフラットにし、人を見極めることに繋がる。

人の考え方は、もはや一様ではない。

群れることで利益が上がる。

そんな世の中ではないからだ。

ゲーム

学生のころ家に帰ると、据え置きのゲームはこっそりテレビの部屋に行ってやっていた。

なぜか親はテレビゲームが教育に悪いと信じ込んでいた。だから夕飯を作っている少しの時間と、休日などに限られていた。
特に休日では親が隣の部屋にいたため、「監視下」でのプレイとなった。

高校の時にハマっていたのは、「スパロボα」だ。
理由は前作の「F」とは違い、難易度が下がっていたこと
さらにバンプレのオリジナルキャラが良かったためだ。

熟練度も攻略本を見ながらもれなく上げ、1つのルートを効率よくやるのが好きだった。
「全滅プレイなし」や「期待を1機も壊されずにやる」のがポリシーだった。

今の「スパロボ」はキャラゲー化し過ぎて、好きになれない。
「第二次α」での女性キャラの「乳揺れ」で逆に萎えた。

熱さを語るのが「スパロボ」だと今でも思っている。

気おくれする

自分のことをしっかり紹介できる人がいたとする。

その人はきっと自分のことが好きで、社会的に認知されるからだろう。

筆者は周りが騒いでるものにかかわるのが嫌いだ。アンチメジャーといったところか。
みんなが騒ぐものを嫌う、自然と周りから浮くことになる。

社会人になってからは、アンチメジャーなところが仕事に影響するようになった。
自然な会話ができなくなったせいだ。

一本筋が通った人なら、瞬間的に論破できるだろう。
しかし筆者は会話を返すのが遅いからできない。
次第に会話自体したくなくなり、口を閉じるようになった。

本来話したくない人は、閉じれば安心するだろう。
だが話したい場合は、ストレスになる。
周りが盛り上がっているのに、話せない。

 

メジャーのみを押し付ける文化が嫌いだ。
メジャーだからって付け上がるな。

メジャーなことが理由で、購入数が上がってるだけだ。
マイナーに対しての暴挙だ。

いつかカウンターをかましてやりたい筆者である。

仕事

仕事という仕事がうまくいかなかった。

考えてみると、言われてやるような仕事ばかりだった。

それでも自分に合いそうなものを探し、仕事の面接を受けた。

だが、ことごとく落ちた。
筆記がほぼ満点でも落ちたことがある。
なら筆記を出すな。

一人暮らしで金が底をつきかけたので、避けていた体力系や接客系も視野に入れざるを得なくなった。

すぐ受かるが、案の定すぐ辞める。
辞める、就くのサイクルが短い。

結局何ともなってない。

死ぬことを考えることも多くなった。
どうせ認められない。

後ろを振り返れば、社会人人生はつまらないことばかりだ。